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HARE(ハレ)とは?
HARE(ハレ)は、日本のアパレル企業「株式会社アダストリア」が展開するファッションブランドで、東京発のストリートスタイルをベースに、モードやアートのエッセンスを加えたシャープなスタイルを提案しています。
ブランド名の「HARE」は、日本語の「晴れ」に由来し、日常を華やかに、晴れやかに彩ることをコンセプトにしています。かっこいいブランド名ですよね。
ターゲットは20〜30代の男女。リーズナブルな価格帯ながら、高いデザイン性とクオリティを兼ね備えたアイテムを展開し、大学生を中心に絶大な支持を得ています。
ブランドの歴史と特徴
設立と成長
HAREは、2001年に大阪・心斎橋で第1号店をオープンしました。そこから全国のファッションビルや路面店へと拡大していきます。
2010年にはレディースラインも登場。モード感あふれるデザインは、女性ファンの心もガッチリ掴みました。おしゃれな女性にぴったりですよね。
2015年、運営会社「株式会社ポイント」が「株式会社アダストリア」へ商号変更。以降、グループの中核ブランドとしてさらに存在感を増しています。
コレクションとコラボレーション
HAREは、毎シーズンごとに独自テーマを設けたコレクションを発表。
2017年秋冬にはブランド初のランウェイショーを開催。「晴れ着」をテーマに、和の要素をモードに落とし込んだ提案は大きな話題を呼びました。和モードって、想像するだけでワクワクします。
また2018年春夏では、デザイナー・ロバート・ゲラー氏とのコラボレーションも実施。
2023年には、人気歌い手Adoさんとのコラボアイテムを完全受注生産でリリース。ファンにはたまらない展開でした。
デザインの特徴
- モード×ストリートの融合:シャープなストリートスタイルにモードやアートのエッセンスをミックス。
- ジェンダーレスなデザイン:性別を問わない、誰でも着こなせるラインナップが魅力です。自由に着られるっていいですよね。
- 高コスパ:デザイン性も素材も抜群なのに、手が届きやすい価格帯。
- トレンド感のある展開:旬なトレンドを素早く取り入れ、常にフレッシュなスタイルを提案。
主なラインと展開アイテム
- アウター:チェスターコート、トレンチコート、ブルゾンなど
- トップス:シャツ、カットソー、ニット、スウェット
- ボトムス:スラックス、デニム、ワイドパンツ
- アクセサリー:バッグ、シューズ、帽子、アクセサリー類
さらに、2020年秋冬からは、サンプル品を再利用してリメイクする新ライン「re(アールイー)」もスタート。サステナブル志向な人にも嬉しいですね。
着用している有名人
- 山田涼介(Hey! Say! JUMP):ミニマルパーツCAPなどを着用
- 佐久間大介(Snow Man):ベロアレースラインパンツなどを着用
- あいみょん:BRUSHアートガラシャツなどを着用
- Ado:コラボアイテムを自身でプロデュース
- てつや(東海オンエア):ワッフルカーディガンなどを着用
こうして見ると、男女問わず幅広い人気があることがわかりますね。
おおよその価格帯
- Tシャツ・カットソー:約3,000〜10,000円
- シャツ・ニット:約5,000〜15,000円
- アウター:約12,000〜30,000円
- ボトムス:約7,000〜13,000円
- アクセサリー:約2,000〜10,000円
このクオリティでこの価格帯は、正直かなりお得だと思います。
お店で見るたびにすごいなーと思いますw
まとめ
HARE(ハレ)は、東京発のストリートスタイルにモードやアートを融合させた、エッジの効いたファッションブランドです。
リーズナブルな価格で最旬トレンドが楽しめる点や、コラボ展開の多彩さも大きな魅力。かっこよく決めたい時、HAREの服はきっと強い味方になってくれるはずです!
これからもどんな新作が出るのか、楽しみですね。

