【日本】映画×ファッション/DAIRIKU

※画像引用しています

DAIRIKU(ダイリク)とは?

DAIRIKU(ダイリク)は、​デザイナー岡本大陸(おかもと だいりく)氏が手がける、日本発のファッションブランドです。​岡本氏は1994年生まれで、バンタンデザイン研究所在学中の2016年に「Asia Fashion Collection」でグランプリを受賞し、2017年にはニューヨーク・ファッションウィークでコレクションを発表しました。​

ブランドのコンセプトは「ルーツやストーリーが感じられる服」。​映画や音楽、古着などからインスピレーションを受け、アメリカンカジュアルをベースにした独自のスタイルを展開しています。​岡本氏のルーツである大阪・アメリカ村のカルチャーも色濃く反映されており、ヴィンテージへの深い愛情が感じられます。​

個人的な意見ですが、めちゃくちゃバンタンっぽいデザインなんですよね。素晴らしいの一言に尽きます。
彼の年代はアメ村絶世期だったので素晴らしい影響を受けたのだなと思いました・・・!


ブランドの歴史と特徴

設立と成長

岡本大陸氏は、15歳の頃から大阪・アメリカ村のユースカルチャーに影響を受け、ファッションの道を志しました。​バンタンデザイン研究所在学中に自身のブランド「DAIRIKU」を立ち上げ、2016年には「Asia Fashion Collection」でグランプリを受賞。​翌年にはニューヨーク・ファッションウィークでコレクションを発表し、注目を集めました。​2018年春夏シーズンからは本格的に展示会形式でコレクションを展開しています。​

コレクションとコラボレーション

DAIRIKUのコレクションは、毎シーズン特定の映画や音楽、カルチャーからインスピレーションを受けて制作されています。​例えば、2020年秋冬コレクションでは映画『タクシー・ドライバー』から着想を得たアイテムを展開しました。​また、2021年には「ピーナッツ(PEANUTS)」とのコラボレーションで、ウッドストックをフィーチャーしたアイテムを発表しています。​
映画好きなのでこの手の発想はたまらないです、、


デザインの特徴

  • 映画や音楽からのインスピレーション:​各コレクションは特定の映画や音楽、カルチャーをテーマにしており、アイテムにはそのストーリーや世界観が反映されています。​
  • アメリカンカジュアルへのリスペクト:​ヴィンテージのカバーオールやデニムなど、アメカジの定番アイテムをベースにしながら、現代的なシルエットやディテールを加えています。
  • ストーリー性のあるデザイン:​アイテムには毎シーズン異なるテーマタグが付けられており、コレクション全体で一つの物語を感じさせる構成になっています。​

主なラインと展開アイテム

  • アウター:​カバーオール、デニムジャケット、レザージャケットなど。​
  • トップス:​ロングスリーブTシャツ、ニット、シャツなど。
  • ボトムス:​デニムパンツ、スラックスなど。​
  • アクセサリー:​キャップ、バッグなど。​

これらのアイテムは、ヴィンテージのディテールを取り入れつつ、現代的なシルエットや素材で再構築されています。​


着用している有名人

DAIRIKUのアイテムは、多くのアーティストや俳優、モデルに支持されています。​具体的な名前は公表されていませんが、ファッション誌やSNSでの露出も多く、若者を中心に人気を集めています。​


おおよその価格帯

  • Tシャツ・カットソー:​約18,000〜21,000円
  • シャツ・ニット:​約25,000〜37,000円​
  • アウター:​約50,000〜74,000円​
  • ボトムス:​約30,000〜40,000円​
  • アクセサリー:​約10,000〜20,000円​

※価格はアイテムやシーズンによって異なります。​


まとめ

DAIRIKU(ダイリク)は、​デザイナー岡本大陸氏のルーツやストーリーを感じさせる、映画や音楽、ヴィンテージカルチャーにインスパイアされたファッションブランドです。​アメリカンカジュアルをベースにしながら、現代的なシルエットやディテールを加えたアイテムは、若者を中心に高い支持を得ています。​ストーリー性のあるデザインや、毎シーズン異なるテーマタグなど、他のブランドにはない魅力が詰まっています。​今後も注目のブランドであり、ファッション好きなら一度はチェックしておきたいですね。

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